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12月28日は夜9時30分(21時30分)まで

(※最新情報があればこの記事の下に追記していく予定です)

12月28日、年内最後のQueer Lounge Hは、夜9時30分(21時30分)まで、不登校ひきこもりフリースペースとして開放する予定です。

普段の時間帯では来られなかったかたも、よければこの機会にいらしてみてくださいね。

……18時以降は わたしの魂が抜けてると思いますが(´ω`)

最新情報などは、ツイッター等で確認していただければ幸いです。

https://twitter.com/hmhik

※返信不要です

「Queer Lounge H」という名前について

東松山不登校ひきこもりフリースペースの「Queer Lounge H」という名前について 。

 

queerとは - 英和辞典 Weblio辞書
http://ejje.weblio.jp/content/queer

 

生活保護クィア / マサキチトセ / 貧困をなくすためのクィアの会メンバー | SYNODOS -シノドス-
http://synodos.jp/society/4252

 

▼無音のh・有音のh - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/無音のh・有音のh

 

▼「Lounge」という言葉を採用したのは、ポリアモリーについて語る集まり「ポリーラウンジ」に以前 参加してみたとき、とても良かったからです。触発、感化されました(^_^)
http://twitter.com/poly_lounge

 

Queerの意味するところは先のページを見てもらうこととして、「ひきこもりが集まってるってひきこもりじゃないじゃん!」とよく言われるし、怪しまれるし、いかがわしさを覚えられるし、奇妙だし……というのも1つです。「ひきこもり」はクィア

 

▼「H」をアッシュとフランス語読みしてるのは、単にフランス語が好きだから、というのが動機の始まりです。しかし、フランス語のhは独特で、「そこにHが綴られて有っても、発音しない」「前の語と繋がったり繋がらなかったり」といった機能があります。

 

▼そこに有るけど、無い。前の語との関係であらわれること、あらわれないことがある。そのあたりを、ひきこもる状態やクィアクィアすることやマイノリティーにぼんやりと重ねています。

 

▼「Queer Lounge H」のHに込められる可能性

Hikikomoru ひきこもる
Hutoko 不登校
Hikigun 比企郡
Hikitiiki 比企地域
Higashimatsuyama 東松山
Hentai 変人・奇人/メタモルフォーゼ/クィアクィアする

 

▼あと、ひきこもる状態のまま、発信したり何からの形であらわれることは可能なので、そのあたりがセクシュアル・マイノリティーズのクローゼット状態に同質で、この点でもQueerだと言えると考えています。

 

▼セクシュアル・マイノリティーズのクローゼットと、ひきこもる状態をClosed、閉店状態ととらえ、「クローゼットとひきこもる=クローズド」。Queer

 

▼そもそも、「Queer」「クィアする」と「ひきこもる状態」「ひきこもり」を近づける、隣接させる、重ねる、交差させる、オーバーラップさせる、つなげる、同じという、それ自体がわたしのクィアすることでもあったり。

 

▼断片的すぎますね。でも、どなたかには伝わってくださると、幸い。わたしはこれをきちんと筋道・理路立てたほうがいいのか、それとも曖昧でエックスな状態で輪郭がはっきりしないまま揺さぶるのがいいのか、決めかねてますが、つまりそれは後者な状態です。

 

▼もうひとつ、強引ですが、「H」の形って、上下に空間がありますよね。下は室内、上は屋外だけど空間の中の屋外。屋上のようなもの。そして、Hの外がある。なんとなく、そこも意味を含めていますが、言語化は追いついていません。

東松山・谷山浩子ファン集会

ひき猫集会(仮)

 

谷山浩子


▼ファンなヒト
▼好きなヒト
▼関心あるヒト

 

集会やるよ〜ヽ(^o^)ノ

 

場所:東松山コミュニティカフェ まちカフェ
日時:未定
連絡先:hikkyqueer@gmail.com

 

 

東松山コミュニティカフェまちカフェにて、そのうち「ひき猫集会(仮)」と称して、谷山浩子さんのファン、好きなヒト、関心あるヒトの集まり、やる予定です。日時確定までしばしお待ちください。ご連絡やお問い合わせは hikkyqueer@gmail.com
#taniyama #谷山浩子

 

f:id:ooooooga:20161120015904j:image

Queer Lounge Hに初めて来られたかたへ(2016.8.15.作成 2016.12.7.更新)

Queer Lounge Hに初めて来られたかたへ

▼「何らかの形・レベルで学校に行けない・行かない状態を経験したヒト」「何らかの形・レベルでひきこもる状態を経験したヒト」が対象です。▼水曜日3時から6時までは空けてるので、その間は出入り自由です。▼何か買い出しに行くのも大丈夫です。▼ここでは何かしたり何かやったり何か成すことを目指したり目的にするわけではありませんが、ヒトが集まればそれなりに何かは始まったりやったりすることになります(テーブルゲーム、雑談、指文字など)。▼本を読んだりノートPCで作業したりスマートフォンをいじったりしててもらっても大丈夫です。▼主催のわたしは専門家でもカウンセラーでも福祉の仕事をしてる者でもなく、わたし自身もこれまでや普段の日々がままならないような生活をしてきている者です。それで出来る範囲のことと、限界の中でやってます。ご理解ください。▼開始と同時に準備するので、3時からしばらくはバタバタしています。3時までのランチカフェと交代する形でやってるので、3時以降も食事中のお客さんが居る事があります。▼終了後もまだ開けてることが多いですが、翌日やその後のまちカフェの予定によっては6時ピッタリで切り上げます。▼予告なく時間変更や休みになることがあります。▼参加費かかりませんが、していただけるかたからはカンパをいただいてます。もしよければお気持ちで。▼ここの特徴として、LGBT、セクシュアル・マイノリティー、ジェンダー、性差別など、つまり「誰かの性のありよう」や、性にまつわる社会の偏見や差別について話すことが割とあります。個人のプライバシ-度合が大変おおきい話であり、ここだから話せることだったりもします。他の話の扱いにも気を付けるべきですが、ここで出たそうした話について外で話すようなことは、止めてください。▼完全なクローズ運営ではなく、まちカフェ関係者やシェフ、打ち合わせをされるかたなどが出入りしたり同時間に居続けることがあります。▼差し入れは大変ありがたいです。個別包装で日持ちしそうなお菓子、残っても誰かが持ち帰れるくらいの量のものなどが助かります。▼ゴミは各自お持ち帰りください。▼主催のわたしは相談には乗っていません。別のかたにつなげることは可能かもしれません。他のイベントや集まりなどの紹介は可能です。▼トイレは奥にあります。靴を脱いで奥にあがって使用してください。▼エアコンやすきま風などで寒く感じられることがあります。その場合には設定温度を変えますが、何かもう一枚はおれるものを準備されると良いかもしれません。▼ここのモノに当たるのは止めてください。▼メディアによる取材や撮影は現在ほぼ断っている状況です。▼カメラや携帯での写真撮影は、写るかた全員に確認を取ってからでお願いします。個人的な記録用なのか、インターネット上にアップするならオープンになのか限定公開なのか、説明し確認をとった上でお願いします。▼自傷の報告や自殺予告、ほのめかしなどの話を目的にするのは止めて下さい。(この事について説明が必要なかたは言って下さい)▼いわゆる「ナンパ」行為は厳禁です。以後フリースペースへの出入りを禁止させて頂きます。▼連絡はメールアドレス hikkyqueer@gmail.com へお願いいたします。またここで過ごしたことで何か気になることがあれば、後からでもメールで言っていただけるとありがたいです。(2016/10/14)

7月27日、8月10日のフリースペース時間変更のお知らせ

7月27日(水)と8月10日(水)の東松山不登校ひきこもりフリースペースは、2時から4時半まで まちカフェにて「こどもの学校」があるので、5時からのスタートになります。

東松山不登校ひきこもりフリースペース
おがたけ


「どんなことが関わってひきこもり状態になるか」、わたしが想定していくことになった順番

①クローゼット状態のゲイ男性のひきこもり状態
(※男性同性愛者が、自身がほんとうに感じてること、ほんとのじぶんのことを言えない苦悩ゆえに。)

アセクシュアル、無性愛者のひきこもり状態
(※厳密にはわたしの想定は、アセクシュアルの中でもアロマンティックアセクシュアルになる。恋愛や性行為への欲望を必然的に持たない・無いため、恋愛や性行為を志向したりラブロマンスを敷いた物語やイメージ等が大量に当たり前にあふれる社会では、生きにくくなる)

③ポリアモリーのひきこもり状態
(※ポリアモリーは複数恋愛と訳されることが多い。つまり、オープンに複数のヒトと合意の上で恋愛関係があること。
「ひきこもり」とはもっとも遠い状態と想定されやすそうだけど、本人がそうでも、この社会の常識はモノアモリーとモノガミー――二者間の交際と一夫一妻を貫き通すのが良しとされてるし制度ともなってるので、ポリアモリーでは、場合によっては苦悩したりひきこもり状態になるのだろう、と思う。が、悩んだヒトは会ったことあるけど、ひきこもり状態経験者はまだ会ったことがない)

④19歳
(※不登校ではなくなったけど、大人のひきこもりでもない。ひきこもりコミュニティは大抵30代40代以上の男性の参加者が多く、男性同士での会話になることがよくあるため、いづらい。)

⑤女性のひきこもり状態
(※「ひきこもりは男性が多い」というのは、ひきこもり状態が問題化されるときに、そのようにみなされてきたため。本来、このように別個に想定しなきゃいけない現状なのがそもそもおかしい。ただそのことに専門家も研究者も支援者もイベント主催者もジャーナリストも相談員もピアサポーターもカウンセラーも、ベタに気付けない。女性のひきこもり状態は男尊女卑、女性差別に直で同根。)

⑥ハーフ、ミックス、ダブルで、なおかつセクシュアル・マイノリティーで、ひきこもり状態経験者
(※最近、この3つの状態のヒト数人と知り合うことがあった。ここについて、わたしはいくつか勝手な推測ができるだけで、まだ何か具体的に言える言葉を持っていない。言葉をかりていうなら、
①ハーフコミュニティではセクシュアリティーとひきこもりの話がオープンにはできず想定のなさを知ることになる
LGBTコミュニティではハーフとひきこもりの話がオープンにはできず想定のなさを知ることになる
③ひきこもりコミュニティではハーフとセクシュアリティーの話がオープンにはできず想定のなさを知ることになる)

女性のひきこもり状態。LGBT、性的マイノリティーのひきこもり状態

3月8日は国際女性デーでした(そうだったのね。すみません、気づけませんでした……)

なんらかの状況等により、ひきこもることになったヒトには、当然ながら女性もいます。性的マイノリティー(いわゆる「LGBT」など)もいます。

しかし、これまで専門家や研究者のセンス――ジェンダー観や想定により、「ひきこもり」は男性問題として設定されてきたところがあります。

この辺は、「お母さんが息子のことで相談にやってくる」というケースがもっとも可視化されるケースだったことも一因なのかもしれません。

また、ひきこもり状態を経験した本人として――つまり当事者としてメッセージを発信するかたも、この「ひきこもりは男性問題、男性が多い」とやってしまうこともしばしばあります。

状態像をあらわすはずだった「ひきこもり」という言葉それそのものに、「ひきこもり(※基本的に男性)」という暗黙の前提がこびりつけられてきており、それがいまだに繰り返し強化されている面もある、というわけです。

そのため、「ひきこもりは」という主語で「彼女でもできればいい」という解決法が語られる、という変なことになりがちです。

ここのところは、きちんと改善されていくべきことだと思います。